会社のホームページ自作に必要な手順と方法

会社のホームページ自作に必要な手順と方法
「スタートアップで予算が少ない」
「できるだけお金をかけずホームページを作りたい」
「最小限の情報でいいからサイトが必要」

そんな時は会社や事業のホームページを自分で作るのも選択肢の一つです。

会社のホームページを作る手順とその難易度についてまとめましたので是非参考にしてみてください!

会社のホームページ自作に必要な手順

1.ホームページに記載する内容を決める

まずはホームページに記載する内容を決めましょう。
文章を書くのは苦手という方はライターに依頼する手もあります。
ですが名刺代わりのサイト程度でしたら、たいして文章も必要ありません。
簡単な事業内容、会社の概要があればサイトとしての体裁は保てます。

2.サイトを何で作成するか決める

サイトに載せる内容が決まったら、ホームページを何で作成するかを決めます。

主な方法は「静的HTML」「WEBサービス」「CMS」での作成があります。
それぞれメリットデメリットがありますので簡単にご紹介します。

静的HTML

htmlやCSSという、コードを使用してホームページを作ります。最もシンプルかつ原始的なホームページの作成方法です。

メリット
・プログラムを含まないため改竄される危険が少ない
・プログラムを使用しないため、無料・安価サーバでも動かすことができる
デメリット
・htmlやCSSなどの訳のわからないコードをいじらなければならない
・更新のたびにさらにコードを修正する必要があり不便

WEBサービス

JimdoやWIXなどホームページの作成を補助してくれるWEBツールがあります。
直感的にホームページを作成でき、無料で作れるサービスもあるのが魅力です。

メリット
・コードを使用する必要がなく、簡単な操作でホームページが作れる
・無料、または安価で使用できるサービスもある
デメリット
・無料・安価なプランでは作成ページや容量に制限がある
・独自ドメインが使えないものも多く、公式サイト感がない
・サービスが終了すると自分の会社のサイトも消えてしまう

CMS

CMSは「コンテンツ・マネジメント・システム」略称です。
専門知識がなくてもホームページを作成できたり、ブログやお知らせ、各コンテンツの更新ができるシステムです。
現在一番シェアの多いWordPressやMovableタイプなど無料有料様々なCMSがあります。

メリット
・コードを使用する必要がなく、簡単な操作でホームページが作れる
・ホームページの更新が簡単になり、最新の情報を伝えることができる
・オリジナルでカスタマイズできるため、自社のサイトにあう更新システムの構築も可能
デメリット
・WEB上に更新できるシステムをおくCMSの場合は改竄のリスクが上がるためセキュリティ対策をしっかり行う必要がある
・1からの構築は難易度が高い
・サーバやWordPress、プラグインなどの更新をまめに行う必要がある

3.サーバとドメインを借りてホームページの作成を開始する

ホームページの内容と何で作るかが決まったら、「どこに作るか」を決めます。

静的HTMLやCMSで作ったホームページをWEB上に公開するには、サイトを置く場所「サーバ」サイトのURLとなる「ドメイン」が必要です。(WEBサービスを使用する場合は不要です)
サーバは無料のサービスもありますが、広告が入ったり使用に制限があるため企業のサイトには向きません。
また、CMSを使う場合は対応しているサーバやプランがあるのでレンタル時にご注意ください。

「内容」「方法」「置き場所」が揃えばあとは作成を開始して公開するのみです!

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